ウイルス性イボとは
イボの中には、人にうつす可能性のあるウイルス感染によるもの(尋常性疣贅・じんじょうせいゆうぜい)、加齢・老化によるイボ(脂漏性角化症)や子供がかかる水いぼ(伝染性軟属腫)などがあります。
尋常性疣贅は、少し痛みを伴いますが液体窒素で凍らせて治療します。尋常性疣贅の見た目は、たこ・魚の目と似ていますが、たこ・魚の目は人にうつすことは無い一方、ウイルス性の尋常性疣贅は人にうつしたり、また自分の他の皮膚にもうつることがあるので、しっかり治療しましょう。
また、良性のイボだと思っていて放置して置いたら皮膚癌だったということもあるので、心配な場合は、一度受診して相談するようにしてください。
水いぼの治療について
麻酔テープ
摘除の際の痛みをやわらげるため、麻酔テープを患部に1時間貼っていただく必要がございます。
ご来院時に受付にて麻酔テープをお渡ししますので、ご自身(ご家族)で貼付後、1時間経ってから診察となります。
摘除の上限
1週間間隔で、1回の診療につき摘除は5箇所までとさせていただいております。
当日摘除をご希望の方へ
麻酔テープの貼付から診察まで1時間かかるため、当日の摘除をご希望の方は、お早めの受診をお願いいたします。
- 午前:11時までにご来院ください
- 午後:16時までにご来院ください
上記の時間を過ぎますと、当日中の摘除が難しい場合がございます。あらかじめご了承ください。
イボに対する免疫力を上げるための漢方を処方して治療することもあります。
















